2018年度日本農業経済学会北海道大会が開催される 2018/5/26~27

5月26日(土)から27日(日)にかけて北大高等教育推進機構にて2018年度日本農業経済学会が開催されました。当研究室のスタッフである坂下明彦氏が本大会の実行委員長、小林国之氏がシンポジウム報告を行いました。

26日に開かれた大会シンポジウムでは、「『地域』と次世代型農業経営体との関係性」をテーマに4つの報告と2つのコメントに引き続き、総合討論がありました。

小林国之氏は「地域農業の維持と農協の機能-次世代型先進的農業経営体との関係から-」をテーマに、標茶町農協の事例を踏まえながら次世代型農業経営体の展開におけるあるべき農協の姿について報告しました。

27日には、同会場にて個別報告(口頭報告・ポスター報告)、特別セッションが行われ、当研究室のスタッフも参加しました。個別報告では、申錬鐵・正木卓・國本英樹の三氏共同で「北海道における農協の個選共販による野菜流通構造」をテーマに口頭報告を行いました。さらに、小林国之氏は特別セッションで「草地型酪農地帯の地域維持に向けた課題と農協の役割」をテーマとした報告を行いました。


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