くりやま地域大学で講演 2018/2/23

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栗山町教育委員会からの依頼により、2018年2月23日に行われたくりやま地域大学において当研究室のスタッフである坂下明彦氏が講演を行いました。くりやま地域大学は、普段聞くことが出来ない大学の先生等の専門家のお話を栗山町で聞ける勉強会として、栗山町教育委員会が主催しました。今回の講演には32名が参加しました。

講演のタイトルは「栗山町の農村の成り立ち」であり、まず、栗山町と北大・坂下明彦氏とのかかわりについての紹介がありました。その後に、栗山町の農業・農村の成り立ちを①農場制による村の開発、②農事実行組合型村落の形成、③稲作の形成と地帯構成、④園芸の展開と競争社会の視点から説明しました。特に、農場制による村の開発が栗山町の農業・農村において大きな特徴だと強調しました。

最後に、北海道第1号を誇る栗山町農業・農村の出来ことを説明しながら、町内で行われている限界集落への対応を踏まえ、栗山町農業・農村の特徴をまとめました。

講演後の質疑応答では、多数の参加者から聞いたことのない栗山町の農業・農村の歴史を振り替えてもらったので非常にいい勉強になった等の声がありました。


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