京都大学の寄附講座との連携で高慧琛さんが講演 2017/12/2

2017年12月2日、京都大学大学院農学研究科寄附講座「農林中央金庫」次世代を担う農企業戦略論第12回(秋期)シンポジウムは京都大学農学部総合館W100で「地域が/を支える先進的農業経営体」をテーマとして開催された。

本研究室の高慧琛さんは「中国におけるCommunity-supported Agriculture(CSA)」のタイトルで講演を行い、中国の農業生産者と消費者の関係の新たな構築について詳しく紹介した。また、北海道における同様の動きについても言及し、CSAの重要性を強調した。

その後のパネルディスカッションでは、京都の先進農業経営体(野村牧場・㈲亀岡牛人見畜産)の代表者がシンポジウムのテーマにかかわって報告を行い、㈱農林中金総合研究所の若林剛志氏がそれについてコメントを行った後、出席者全員が活発な討論を展開した。


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