協同組合学研究室の高橋祥世さんが日本協同組合学会誌奨励賞を受賞 2017/09/23

2017年9月22日から3日間にわたり徳島大学で開催された日本協同組合学会第37回大会において、協同組合学研究室の博士後期課程 高橋祥世さんが学会誌奨励賞を受賞しました。この賞は日本協同組合学会の学会誌『協同組合研究』への40歳以下の会員の積極的な論文投稿をうながすために今年から創設されたもので、高橋さんは受賞第1号となりました。

受賞論文「農協の総合的事業展開における女性部再編の意義-福岡県にじ農協を事例として-」(『協同組合研究』第36巻第1・2号合併号に掲載)は農協における女性部の役割を農協の事業展開に積極的に位置づけ、その意義を提起したものです。

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