そらち南農協でインターンシップを実施 2017/09/25~29

学部2年生の授業である「協同組合学」(坂下明彦担当)の一環としてそらち南農協でインターンシップが実施されました。2017年9月25日から29日にかけて行われた今回の農協インターンシップでは授業受講者30名(うち韓国人交換留学生2名)が参加し、参加者30名は2つのグループに分かれ、第1班は9月25日から27日まで、第2班は27日から29日までの日程で研修を行いました。

各グループは収穫支援、種イモ選別場、営農指導巡回等、農協の事業ごとに班を設け、参加学生はそれぞれの班に配属して研修を受けました。例年は米施設での研修を行っていましたが、今回は圃場条件が悪く機械収穫のできない4haの生食用「とうきび」の収穫支援の仕事が急きょ飛び込んできました(第一班)。第二班年はその選別・箱詰めの一部のお手伝いをしました。を米の収穫時期が遅れ、米施設での研修が難しく、トウモロコシ収穫を支援する研修となりました。これは予想外でしたが、農協が農家の作業リスクに対して直接支援している実態を経験できたことは要な意味があると考えています。

インターンシップの終了後、「協同組合学」の授業では個人・班ごとの研修内容とそれに伴う感想を発表する機会を設けており、その内容は冊子として発行する予定です。

今年のそらち南農協でインターンシップも例年のように、そらち南農協の関係者の皆様の格別な配慮の下で、大きな事故なしで無事に終了することができました。また、栗山町農業振興公社についても宿泊施設の提供をして頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


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