講義・市民講座

7-1

2019
日時:5月13日~7月1日(月曜 13:00-16:15)
会場:農学部S32講義室
講義日程
5月13日 1-2 序論 アジアにおける農協の展開とその論理(坂下明彦)
5月20日 3-4 源流としてのヨーロッパの協同組合(小田志保)
5月27日 5 韓国:東アジアの総合農協(申錬鐵)
      6 中国:中国農村合作社(高慧琛)
6月 3日 7-8 日本:農村社会と協同組合(正木卓)
6月10日 9-10 台湾:台湾における農業の展開と農会の特徴(朴紅)
6月17日 11-12 ベトナム:ベトナムの輸出野菜産地と農協(高梨子文恵)
6月24日 13-14 日本:総合農協の出生と軌跡(小林国之)
7月 1日 15 キルギス:中央アジアの農協(坂下明彦、中村正士)
2018
日時:5月14日~7月2日(月曜 13:00-16:15)
会場:農学部S32講義室
講義日程
5月14日 1-2 序論 アジアにおける農協の展開とその論理(北海道大学・坂下明彦)
5月21日 3-4 源流としてのヨーロッパの協同組合(農林中金総合研究所・小田志保)
5月28日 5-6 日本:総合農協の出生と軌跡(北海道大学・小林国之)
6月 4日 7-8 北海道:北海道の農村社会と協同組合(弘前大学・正木卓)
6月11日 9 韓国:東アジアの総合農協(北海道大学・申錬鐵)
     10 中国:中国農村合作社(北海道大学・高慧琛)
6月18日 11-12 ベトナム:ベトナムの輸出野菜産地と農協(弘前大学・高梨子文恵)
6月25日 13-14 タイ:タイにおける農協の展開と特徴(広島大学・山尾政博)
7月 2日 15 キルギス:中央アジアの農協(北海道大学・坂下明彦&中村正士)
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月曜日3・4講目(13:00-14:30 14:45-16:15)
講義題目「総合農協の可能性を探す」
日本においては、規制改革路線のもとで戦後の自作農体制とそれを支える農協の存在
を否定する議論がめだつが、農業と地域経済の持続的発展のためには家族経営の存続
が不可欠であり、それを総合農協が支援するという体制はむしろ日本を基点として
アジア世界に広く普及している。本講では、日本のモデルとなったドイツ等ヨーロッパ
との比較の視点で、日本を含む東アジアの総合農協(韓国)の組織・事業・経営の特徴
を明らかにし、市場経済移行国(中国、ベトナム、中央アジア)でのその可能性を探り、
アジアにおける総合農協の意義を示す。
5月15日 1-2 序論 アジアにおける農協の展開とその論理
5月22日 3-4 源流としてのヨーロッパの協同組合
5月29日 5-6 韓国:東アジアの総合農協
6月 5日 7-8 北海道:北海道農業の商品化と協同組合
6月12日 9-10 ベトナム:ベトナムの輸出野菜産地と農協
6月19日 11-12 中国:中国農村合作社
6月26日 13-14 日本:総合農協の出生と軌跡
7月 3日 15 キルギス:中央アジアの農協
7-1-1
5月16日 1-2 農協の存立基盤としてのアジアの農業・農村
5月23日 3-4 韓国・台湾:東アジアの総合農協
5月30日 5-6 源流としてのヨーロッパの協同組合
6月 6日 7-8 日本:総合農協の出生と軌跡
6月13日 9-10 北海道:北海道農業の商品化と協同組合
6月20日 11-12 中国農村合作社と中央アジアの農協
6月27日 13-14 日本ベトナム:ベトナムの輸出野菜産地と農協
7月 4日 15 全体のまとめ

7-2

市民講座「北大を散策しながら農協を考える」
2019/ 2/23 第5回「東アジアに広がる有機農業」
2018/10/27 第4回「ミルク:牛乳の生産・加工・流通に密接にかかわっている農協」
2018/ 9/24 第3回「アグリ:農業を支える農協」
2018/ 8/18 第2回「フード:食料の確保および食の安全・安心を支える農協」
2018/ 6/ 2 第1回「北大を散策しながら農協を考える」
市民講座「食にとって農協は本当に必要ないのか?」
2016/11/30 第1回 「家族を基礎とした農業と食生活-生産と消費をつなぐ農協-」
2016/12/21 第2回 「農協“王国”ほっかいどう」
2017/ 1/25 第3回 「北海道の農村開発と生活インフラ」
2017/ 2/22 第4回 「都市と農村の交流」
2017/ 3/22 第5回 「ワークショップ」