講義・市民講座

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5月1 6日   ①-②農協の存立基盤としてのアジアの農業・農村

5月2 3日   ③-④韓国・台湾:東アジアの総合農協

5月3 0日   ⑤-⑥源流としてのヨーロッパの協同組合

6月6日   ⑦-⑧日本:総合農協の出生と軌跡

6月13日   ⑨-⑩北海道:北海道農業の商品化と協同組合

6月2 0日   ⑪-⑫中国農村合作社と中央アジアの農協

6月2 7日   ⑬-⑭ベトナム:ベトナムの輸出野菜産地と農協

7月4日   ⑮全体のまとめ

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月曜日3・4講目(13:00-14:30、14:45-16:15)

講義題目「総合農協の可能性を探す」

日本においては、規制改革路線のもとで戦後の自作農体制とそれを支える農協の存在を否定する議論がめだつが、農業と地域経済の持続的発展のためには家族経営の存続が不可欠であり、それを総合農協が支援するという体制はむしろ日本を基点としてアジア世界に広く普及している。本講では、日本のモデルとなったドイツ等ヨーロッパとの比較の視点で、日本を含む東アジアの総合農協(韓国)の組織・事業・経営の特徴を明らかにし、市場経済移行国(中国、ベトナム、中央アジア)でのその可能性を探り、アジアにおける総合農協の意義を示す。

1-2 序論 アジアにおける農協の展開とその論理 5月15日

3-4 源流としてのヨーロッパの協同組合 5月22日

5-6 韓国:東アジアの総合農協 5月29日

7-8 北海道:北海道農業の商品化と協同組合 6月5日

9-10 ベトナム:ベトナムの輸出野菜産地と農協 6月12日

11-12 中国:中国農村合作社 6月19日

13-14 日本:総合農協の出生と軌跡 6月26日

15 キルギス:中央アジアの農協 7月3日

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市民講座「食にとって農協は本当に必要ないのか?」

2016/11/30 第1回 「家族を基礎とした農業と食生活-生産と消費をつなぐ農協-」

2016/12/21 第2回 「農協“王国”ほっかいどう」

2017/1/25   第3回 「北海道の農村開発と生活インフラ」

2017/2/22   第4回 「都市と農村の交流」

2017/3/22   第5回 「ワークショップ」